仕事始め - Peaceful Cuisine


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仕事始め

| コメント(17)
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2012年になりましたね。

今日は、仕事始めでした(^_^)
まずは、確定申告の準備をほぼやり終えました☆

年末に陶房クラブで松を頂いたので、生けてみましたよ♪

この花器はバザーでおばちゃんから100円で購入したものなんですが、
今だからこそ、これが素人の作品ではないことがよく分かります。笑



今年は何をしようかな(^_^)



まずは、やるやる言っておいてたいして進んでいない執筆のほうを
すぐにでも終わらせたいと思っています。笑

書く内容はだいたいもう決まっているんだけど、

こう、どういう書き方をするかでちょっと踏みとどまっているのですよね。




君たち肉食? ダメダメ!!  断然、菜食でしょ!

っていうゴリ押しの感じでいくのか、

まぁ肉食でもいいけど、菜食も捨てたものじゃないよ

みたいな雰囲気で書くのか、このラインを決めるのが、すごく難しくてね〜。




でも考えても分からないので、とりあえず書き終えることを目標にしたいと思います。笑





とりあえず、今年もどうぞよろしくお願い致します(^_^)/










comment(17)

あけましておめでとうございます(^_-)-☆今年もなお一層よろしくね〜〜〜(^O^)/
私は 物語風に書くと 面白いかな〜って思う。
ヴィーガンなんて知らない。ベジタリアンなんてって 思う人にも気軽に読めるように。
こんな生き方、考え方もあるんだよ〜っていう提案型が競争を生まずに読める気がします。
すべての人の価値観を認め合って選択するのは、あなた、 というのがいいな〜(*^_^*)
自分にとって心地よい生き方を選択して生きていきたいでものね。
あ 写真いっぱい使って 字も大きくしてね〜(^O^)/という私の提案でした〜。

明けましておめでとうございます。&はじめまして。
昨年、札幌でお世話になりました。秋田の者です。

昨年はいろいろな出来事や人との出会いが私の人生観を変え、
ワクワクしたり感謝したり悩んだりの連続でした。
自分を支える食への考え方がこんなにも影響があると
思いませんでしたし、綾也さんのお話が聞けてすごくよかったです。

楽しく菜食できるようになったし、私の周りにはお年寄りが多いのですが、
「昔は肉なんか滅多に食えなかったよな〜」と、どぶろく飲みながら
漬け物つまんでるほほえましい姿にも気づくようにもなりました。

綾也さんの本、待ち遠しいです。
みんなにも見てもらうと、話題が広がるきっかけになりそうなので
楽しみにしてます〜。

綾也さん、こんにちは。

少し前にも何度かコメントさせていただいた者です。

まずは、明けましておめでとうございます。2012年、益々のご活躍を期待いたしております。

さて、執筆活動について「どちらの線」でいくのか、確かに悩ましいですよね。

僕らがベジタリアンやビーガンになる主な理由は、健康、動物愛護、環境問題、この3つだと思っていますが、僕の個人的な好みというかスタンスでいうと、動物愛護、要は殺生の是非を前面に押し出すのではなくて、肉を食べることの健康面や環境面へ及ぼす影響という部分から入って、その悪影響を多少なりともオフセットするという意味で、少しでも多くの人に、少しずつでも良いので菜食を取り入れてもらう、で、最終的にはベジタリアンやビーガンを目指すという、何というか「ハト派な」アプローチが効果的な気がしています。

タカ派なアプローチでいくと、やはり結局は「0か100か」の世界になりがちになりますので、ノンベジの人からすれば自分の人格を全否定されているとも取られかねず、そもそもスタート地点にも立ってもらえない気がします。

逆に、そもそもベジタリアンやビーガンに興味をもって、実際にそれを信念をもって100%実践できる人というのは、自分で情報を集めて、自主的にコンバートしていくと思いますので、菜食と肉食の間の大いなる中庸、白と黒の間のグレー部分のニッチに訴求するようなアプローチの方が、地球全体というマクロな視点からすれば、効率的に全体最適化ができると思います。

動物愛護という点は(もちろん大事ですが)日本人にとって、文化的に訴求しにくいポイントだと思いますし、完全なベジタリアンやビーガンが数人増えるよりも、どんな頻度であれ「ゆるベジ」な人が沢山増えた方が、健康や環境への影響という部分ではより効果的と思います。

綾也さんは如何お考えでしょうか?

reigen

綾也さん、お返事ありがとうございます!

綾也さんにも色々な葛藤があるのが読んでいて伝わってきました。

そこで、更にレスポンスさせていただきますが、例えば、菜食をやっていると、友達、知り合い、初対面の人、色々な状況で自分が菜食であること、その理由とかを話すことがあると思います。

その際、もちろん最初から完全に拒絶反応を示す人はそれ以上プッシュしないですが、例え「へーそうなんだー。凄いねー」みたいな反応を示してくれる人であっても、その内の99%は「でも肉食べないとダメだし、マジで無理」とか、結局「そんなの自分には関係のないことです」っていうパターンで「確かにそうだ。ちょっと試してみようかな?」っていう所まで発展することは殆ど皆無っていう気がします。実際は「大いに、僕ら一人ひとり」関係あるんですけどね…。

で、先にもお伝えしましたが、特に健康面と環境面では、Meat Free Monday的なオフセットの感覚が大事なので「広く浅く」がポイントになると思いますから、そういう意味でも、このような「完全な平行線」を少しでも打破するには、綾也さんの仰る通り「強烈な何か」で訴えかける必要があるかも知れませんね。

でも、それって、例えば僕ら日本人にとってはどういうことなのでしょうか?

広告塔的なアイコン的なイメージから降ろしていくのも分り易いですけど、客観的な情報やデータ、事実に基づいたアプローチをとらないと直ぐに揚げ足をとられて破綻しそうですし、逆に地味過ぎても広がらないですしね…。

僕の思いつきとしては、非常に地味ですし、むしろ現実味には欠けるのですが、政治家とか官僚とかを巻き込んで、学校給食、学食、企業の社食とかをベジタリアン(ビーガン)フレンドリーにしてしまうというアプローチとか、非常に効果的だと思っています。

単純な話し、このような半ば「公の場」での「選択の自由」「選択する権利」という意味でのベジタリアン(ビーガン)オプションの欠如というのは先進国の中では随分と時代遅れだと思いますし、健康面や環境面に対する国益への貢献という意味で、数値化できるくらい、大きな効果があると思っています。

もちろん、欧米に比べて日本の食生活というのはそれ程は乱れていないとは思いますが、CO2排出削減という意味では、肉を食べる頻度を減らすだけで相当なオフセット効果が期待できますから、十分にリアルというか現実味のあるストーリーが構築できると思っています。

そういうキャンペーンを政治家や官僚を絡めてトップダウンで展開してしまえば、荒業とは思いますけど、非常に効果的かなとは思います。

ま、そんな特殊な視点を啓蒙するために政治家や官僚を動かすこと自体、そもそも非現実的なのかも知れませんが、頑張ればその道もあると思うんですよね。

この場でこういう話しをしていても外には広がっていくとは思えないので、この辺で止めておきますね。

長文、失礼しました。

今後のご活躍、大いに期待しています!

reigen

こんにちは!あけましておめでとうございます☆
今年もいっぱい菜食&ローフードの美味しいお料理教えてくださいね(笑)

本の書き方、ゴリ押しかやんわりか。
両方書いてみたらいかがでしょう?♪

今日は再びスープカレーを作ろうと思っています。
前回初めて作って食べた時に、たけのこを入れたら美味しいだろうな〜って思ったので、
ちょっと挑戦してみます(笑)

いつもありがとうございます。
今年も目一杯楽しみましょう♪

綾也さん、こんにちは!
スープカレー、たけのこは、想像で頭の中で食べてた時の方が美味しかったです(笑)
でも、一緒にいれてみた「かぶら」は、ほくほくして美味しかったです♪

綾也さんが本を書いて出版する機会は、今回だけではないでしょうから、
綾也さん自身が納得する綾也さんの言葉で本を作ってあげてください♪
出版されたら、本は自由に旅をしていくでしょうから☆

海苔巻きの動画、楽しみにしています!
美味しいものを作れるようになるのって、嬉しくて、楽しいです♪
いつもありがとうございます☆

高嶋さん。

あけましておめでとうございます。初めてコメントさせて頂きます。

kombuchaについて検索していたらコチラにたどり着きました。
私はヴィーガンではないのですが、お肉を食べないペスコベジタリアンです。
徐々にヴィーガンに近づいていきたいんですけど・・・ストレスためないように、ゆっくりとですね。

高嶋さんのレシピはとても参考になります。ありがとうございます。
興味ないと思いますけど、私がまずお肉食べるのやめた理由は、愛犬が発端です。
四足歩行の動物のお肉を食べること、できません・・・。
一緒に生活して、愛している存在と同じような仲間の息の根止めて自分の食欲満たすことなんて。

まずそこから肉食やめました。くだらないコメですいません。

けど、基本的な思想はきっと近いような気がします。
これからも時々おじゃまさせて頂きますので、よろしくお願いします。

では遅ればせながら、2012年が高嶋さんにとって愛と希望に溢れた素晴らしい年でありますように。
                         w/love 217

蕎麦カフェに、毎回、いろいろな方をお連れしています。
ベジタリアンではなく、ごく普通に、美味しいものが大好きなグルメな方たちです。
お誘いするときは、美味しい手打ちのお蕎麦とカレーとスイーツ、素敵なお手製の器の情報だけで。

それでもって、実際食べたあとの感想は、どなたも大感激。
優しくて、愛があって、本当に癒される・・・と、どの方たちも優しい笑顔とゆったりした表情になります。
そのとき、初めて、オーガニックなベジ素材であることのお話をすると、なるほどね?だからなのね?この癒され感と、幸せ感、満ち足りた感は、そういうことなのね?と。
よっしゃ!です♪


そんな感じの(?)RYOYAさんのお料理のような本ができあがるのを楽しみにワクワクしながらお待ちしております♪

あれ?料理本のリクエストという意味ではなく・・・
読んでるうちになんだかすごく面白く、引き込まれ、すごく幸せで優しい気持ちになり・・・
あーそういうことだったのか。やっぱりベジって素晴らしい!・・・なーんて染み入るような本・・・という意味です^^
抽象的でスミマセン。
RYOYAさんのお料理の「ような」本を楽しみにしています♪

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About me

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高嶋 綾也 (Ryoya Takashima)

菜食というスタイルが、地球環境・全ての生物・人間の身体への負担が限りなく少ない事と、世界平和に直結しているという事を信じています。そしてそれを実践し、世の中に広めていくのが自分のお役割なのかな、と感じています。どうぞ皆さんも気軽に菜食の世界へ足を踏み入れてみてください。楽しいですよ♪

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