
2010年7月20日〜25日の期間中に東京都青梅市の繭蔵で開催されている、
うさと展に行ってきました(^_^)
写真に写っているのは今回購入してきたミニムササビパンツ(勝手に命名。笑/¥12,000)です♪
エスニック服でいう、膝下のショートサルエルパンツみたいな形をしています。
しかも今回の生地(毎回、使用されている生地が違います。)は、100%ヘンプでさらに薄めの生地。
風通しもよくて夏にピッタリな生地で作られているのでした〜(^_^)
うさとの洋服の生地は、タイで作られています。100%オーガニックで草木染めの手織り。
自然派でしかもデザインがとても素敵なところがお気に入りなのです♪
そしてうさとの生地は、タイの現地の女性の方によって生産されるのですが、
生地の柄は一人一人に自由に作らせているのだそうです。
以前は出来上がった生地を見て、じゃぁこれとこれを買います、という感じだったのですが、
現在は出来上がった生地を全て買い取っているそうです。
その代わり、もっとこうしたら素敵になるね、この生地のこういうところが美しいね、などの
アドバイスをしているのだそうです。(from うーさん談)
生地を使って洋裁をするのもまたタイの女性達なのですが、なんとノルマや納期が全くないそうで。
そして生地を切り取るところから縫い上げるまで一つの洋服に一人の人だけが担当するんだそうです。
そうした方が働く人にとってもやりがいが生まれたり全体を把握することで勉強になったり
洋服としてのエネルギーが安定したりと色々な効果があるそうです(^_^)
そういう意識をもった企業さんが今後世界中にどんどん増えて行くと良いですね♪
青梅の繭蔵のうさと展、今週いっぱいまでやってますから、小旅行ついでにいかがでしょうか☆
神奈川県にある東急田園都市線鷺沼駅徒歩1分のところには、直営のお店もあります。
詳しくは、うさとのHPをご覧くださいね(^_^)



七月に新百合ヶ丘でウサト展がありデビューしてきました
新百合ケ丘のうさと展、僕も冬に一度行きましたよ〜!
何も買わないつもりが、一目惚れしてしまったコートがありお金を借りて購入しました。
ピンと来たものはその時に買わないと同じ生地の同じデザインの服には
めったなことがないと2度と出会えないのがうさとの嫌な所です。笑